【デスク下収納】PS5コントローラーの充電ケーブル問題を「片引き巻取り」で完全解決

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【結論】PS5コントローラーの充電・収納は「片引き巻取り式ケーブル」が最適解

PS5コントローラーの置き場所や、デスク上でごちゃつく充電ケーブルにストレスを感じていませんか?デスク周りの配線をスッキリさせるため、様々な方法を試した結果、最終的にたどり着いたのが「オウルテックの片引き巻取り式USBケーブルをデスク裏に仕込む」という方法です。

Amazonのケーブルランキング1位の常連なので、ご存知の方も多いかもしれません。

まずは、オウルテックの片引き巻取り式を設置し終わった現在の環境をご覧ください。普段はケーブルが完全に隠れており(画像左)、充電する時だけ手元にサッと引き出して使うことができます(画像右)。

PS5コントローラーの充電ビフォーアフター

実際の引き出しのスムーズさや、デスク下での取り回しについては、こちらの10秒動画を見ていただくのが一番わかりやすいと思います。

※音は出ません

この「隠す充電環境」を構築するまでに、実はいくつかの失敗や紆余曲折がありました。本記事では、今回の理想的な配置に至るまでの経緯と、この環境を実現する上で欠かせなかった「オウルテック 片引き巻取り式USBケーブル」の優秀な点について詳しくレビューしていきます。

以前の充電環境の不満点:自作マグネット収納の限界

オウルテックの「片引き巻取り式USBケーブル」を導入する前は、以下のような環境で運用していました。充電時は、デスク裏のケーブルトレーに設置した10個口の電源タップからケーブルを伸ばしています。

以前の電源タップからの配線

コントローラー自体の定位置はデスクワゴンで決まっていたのですが、問題は「使っていない時のケーブルの先端をどこに固定するか」でした。

苦肉の策として、ケーブルの先端にダイソーの極小マグネットを黒いマスキングテープでぐるぐる巻きにして固定し、デスクの金属部分に貼り付けて待機させていました。

ダイソーの磁石とマスキングテープを使った自作固定

しかし、やはりマスキングテープが見えてしまうとチープ感があり、デスク周りの見た目がどうしても悪くなってしまいます。「なんとかしてこの手作り感を無くし、スマートに配線を隠せないか?」と考えたのが、今回の環境改善のきっかけです。

オウルテック「katamaki」の基本仕様と、選んだ3つの理由

まずは簡単に製品の仕様から。同梱物は「取扱説明書」と「スタンド付き巻き取りケーブル本体」の2点のみというシンプルな構成です。

オウルテック katamakiの同梱物

数あるケーブルの中から、私がこの「katamaki」をデスク裏の収納用として選んだのには、3つの明確な理由があります。

理由1:「両巻」ではなく「片巻」であることの絶対的な優位性

巻き取り式ケーブルには「片巻」と「両巻」が存在します。「両巻」は左右のケーブルを両手で同時に引っ張らないと伸びない仕組みです。

今回のように「本体をデスク裏に固定し、片手でサッとコントローラー側だけを引き出して充電したい」という用途において、両手を使う「両巻」は致命的に使い勝手が悪くなります。だからこそ、片側だけがスルスルと伸びる「片巻」仕様であることが絶対条件でした。

理由2:浮かせる収納に最適な重量と「非公開のサイズ感」

katamakiの重量(スタンドあり・なし)

重量はスタンドありで59g、なしで52gと非常に軽量です。これだけ軽ければ、デスク裏に両面テープで貼り付ける「浮かせる収納」でも自重で落下するリスクを抑えられます。

巻けない側のケーブル長の計測

また、個人的に購入前に一番知りたかった情報が「巻けない側(電源タップに挿す側)のケーブルの長さ」でした。実測してみたところ、約12cmです。(引き出せる側の長さは公称通り120cmです)

設置場所によっては、この12cmという長さが少し短く感じる場合があります。電源タップとの距離感には注意して設置場所を決めることをおすすめします。

理由3:強力な3M両面テープ付きの「付属スタンド」

商品名にある「スタンド付き」という表記。購入前は自分で両面テープやマグネット等を使って固定方法を考えようとしていたのですが、実物を見て歓喜しました。

スタンド裏の3M製両面テープ

なんと、スタンドの裏面に最初から3M製の強力な両面テープが貼られていたのです。デスク裏に押し当てるだけでガッチリと固定できるため、設置の手間が完全に省けました。これは本当に嬉しい誤算です。なお、ケーブル本体とスタンドの着脱はスライド式で非常に簡単です。

3Mの両面テープは強力な反面、一度張り付くとなかなか剥がれないという大きな欠点があります。張り付ける場所は慎重に選んでください。

PS5だけじゃない!Type-C統一でデスク上から充電器が消滅

スマホとイヤホンの充電にも活用
POCO F7の充電風景
スマホは撮影時に反射するので裏を向けています

実は最近、PS5のコントローラーだけでなく、愛用のスマホ「POCO F7」とイヤホン「Soundcore P40i」も、このケーブル1本で充電を済ませています。

POCO F7がワイヤレス充電非対応だったことを機に、思い切ってデスク上の据え置き型ワイヤレス充電器を撤去してみました。結果として、Type-Cデバイスの充電をすべてこの「デスク下の隠しケーブル」に集約できたため、デスク上のごちゃつきが完全に消え去りました。

私の用途では同時に複数台を充電する場面は少ないため1本で回せていますが、これだけ便利に隠せるなら、スマホ専用にもう1つ買い足しても良いかなと考えているほどです。

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まとめ:こだわりのアイテムで「見せない収納」を

オウルテックの片引き巻取り式USBケーブルを導入したことで、長年の課題だった「PS5コントローラーの充電ケーブルごちゃつく問題」がついに解決しました。

この商品の最大の勝因は、やはり「デスク裏に固定できる強力テープ」「片手で引き出せる片巻仕様」の組み合わせです。固定側が12cmと少し短い点だけクリアできれば、これ以上ないほどスマートな配線隠しが実現します。

大きいトレーに電源タップを乗せるだけで配線整理が終了する「ケーブルトレー」と、コントローラー本体をホールドする「TQOOLのマグネットフック」、そして今回紹介した「オウルテックの片引き巻取り式ケーブル」。この3つを組み合わせることで、デスクの上には一切モノを置かない、理想の「浮かせる・見せない収納」が完成します。

デスクの配線整理に行き詰まっている方は、ぜひこの強力なコンボを試してみてください。驚くほど快適なデスク環境が手に入りますよ。

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