Echo Show 8 (第3世代) の知っておきたい小ネタとカスタマイズ
メインのレビューや設定記事では書ききれなかった、Echo Show 8を使い込む上での「ちょっとした疑問」や「カスタマイズ(DIY)」についてまとめました。
1. Echo Show 8の電源の切り方(シャットダウン方法)
普段は常時点灯やスリープ状態で運用することが多いEcho Show 8ですが、「完全に電源を切りたい時は一体どうするんだろう?」とふと疑問に思い調べました。
Amazonの公式ヘルプによると、以下の手順でシャットダウンが可能です。

【電源のオフ・オン手順】
本体上部にある「マイク / カメラ オン・オフボタン(一番左の Ø 印のボタン)」を長押しすると、画面に「端末の電源を切る」ダイアログが表示されてシャットダウンできます。再び起動する際も、同じボタンを長押しします。
コンセントを引っこ抜くしかないのかと思っていましたが、物理ボタンの長押しでスマートに解決できました。
2. 【検証】PS5の外部スピーカーとしてBluetooth接続できるか?
Echo Show 8のスピーカーが高音質だったので、「これをPS5の外部スピーカーにできたら最高じゃないか?」と考え、Bluetooth接続を試みました。

Echo Show側の【設定】→【Bluetooth】画面を開いたまま、PS5の【設定】→【周辺機器】→【Bluetooth機器】からEcho Showを選択し、登録を試みると……

「PS5はBluetoothオーディオ機器に対応していません」という無慈悲なエラーが。お恥ずかしながら知らなかったのですが、Echo側ではなくPS5自体の仕様として、一般的なBluetoothスピーカーは直接接続できないようです。
3. 白い電源ケーブルを「黒のマスキングテープ」でカモフラージュする

本体カラーは「チャコール(黒)」を選んだのに、なぜか電源ケーブルとアダプターは真っ白。デスク裏に隠すとはいえ、この白浮きはどうしても気になります。そこで、黒のマスキングテープを使ってDIY黒化していきます。
使用したのはAmazonで購入したカモ井加工紙のマットブラック(幅15mm)。少しお高めですが、マスキングテープらしからぬマットな質感がガジェットに良く合います。

根元の太い部分とテープの幅(15mm)が奇跡的にピッタリ!中盤からコツを掴み、ひたすら巻き続けて……

これで完成です!近くで見ると手作り感は否めませんが、デスクの背景と同化させる目的としては十分機能します。「やらないよりは絶対にマシ」な、満足度の高いカスタマイズでした。


