今回は、「激戦の旅路」Luna編の最後を飾る「ムーシュ=テヒル」と「プリズムスライム」の出現場所やギミックの解除方法、全挑戦目標をコンプリートするための立ち回りやおすすめパーティ編成を詳しく解説します。
特に、プリズムスライムの「集光」ギミックやシビアな挑戦目標に苦戦している方はぜひ参考にしてみてください。
さらに記事の後半では、Luna編の地方伝説全10体を制覇し、勲章30個を集めきった猛者だけが見られる粋なサプライズ「激闘武勲」のお披露目も…!
この記事をヒントに、ぜひ全挑戦目標クリアと豪華な限定アイコンフレームの獲得を目指してみてくださいね。
【原神】地方伝説「ムーシュ=テヒル」の場所と攻略・倒し方
「ムーシュ=テヒル」の出現場所・行き方
Luna8で実装されたナドクライ世界任務「月を見上げる時」をある程度進め、霜月「ウージエン生態圏」を開放する必要があります。

ムーシュ=テヒルは、霜月「ウージエン生態圏」北部に出現します。最寄りのワープポイントから左手奥に進むだけでOKです。
「装置を調べる」→「雑魚戦」→「装置を調べる2」→「雑魚戦2」→「装置を調べる3」→「ムーシュ=テヒルと戦う」、という流れになります。(次回からは直接戦えます)
ダウンギミックと高耐性の解除方法・対策
- 探査装置の召喚(ダウンギミック)
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戦闘開始から約1分後に、フィールド中央に移動して水元素を纏っている「探査装置」を4体召喚します。
- 対処法: 制限時間内に4つ全て破壊すると、敵がダウンし、ダメージが非常に通りやすくなります。氷元素で凍結させた後に氷砕きや溶解などを起こすか、草元素での攻撃が効率的です。空中に浮遊しているため、遠距離・範囲攻撃ができるキャラが推奨されます。
- 失敗時:制限時間内(10秒~15秒?)に取り巻きを倒せなかった場合は、残った装置を吸収して周囲にダメージを与え、水元素シールドを纏います。
- 特定の攻撃による「高耐性状態」
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- 水玉攻撃: 水元素を付着させながら水玉を3回発射する攻撃中は高耐性状態になります。この状態は、敵を凍結させた後に、その凍結を解除(元素反応や大剣など)することで解除可能です。
- 無重力状態:水玉攻撃中は重力が軽くなります。ギミック解除にはハイジャンプからの落下攻撃も有効です。
「ムーシュ=テヒル」全挑戦目標の達成条件とクリアのコツ

2つ目の目標は「最初に」配置される4体の取り巻きを倒すだけでクリアとなります。3つ目の目標は「ダウン状態のムーシュ=テヒルを倒す」とだけあるので、ダウン状態ならいつ倒してもOKです。
要するに、厳しいDPSチェックは一切なく、取り巻き4体を時間内に捌ける編成であれば、どんなパーティでも全目標クリアのチャンスがある、ということです。
「ムーシュ=テヒル」攻略のおすすめキャラ・パーティ編成
この地方伝説より先にLuna8の幽境の激戦エクストラで対峙していたので、大体のギミックは理解していました。幽境の激戦ほどあからさまではないにせよ、基本的には”サンドローネ接待”ボスですね。

ということで、幽境の激戦「先駆秘源コマンダー陣形の影」戦と同じメンツで挑戦し、1回目のダウンで倒し切れなかったものの、余裕で挑戦目標×3を一発クリアできました。
他にも草元素ならナヒーダ、氷元素ならサンドローネを筆頭に、シトラリ・甘雨・スカークなど、氷・草元素キャラなどで遠距離攻撃や広い範囲攻撃が可能なら、基本的に誰でもOKです。
【原神】地方伝説「プリズムスライム」の場所と攻略・倒し方
プリズムスライムの出現場所・行き方
「ムーシュ=テヒル」と同様に、Luna8で実装されたナドクライ世界任務「月を見上げる時」をある程度進め、霜月「イビニベルンの目」にある”高速移送ステーション”を開放する必要があります。

「イビニベルンの目」の高速移送ステーションで「ウージエン生態圏」に向かい、そこから更に南の「泡沫の地」へ進みます。
道中で湖らしきものが見えたら、(PS5コントローラの場合)「×」ボタン長押しで離脱し、孤島に着陸します。
この孤島のワープポイントから真西へ進んだところに「プリズムスライム」が出現します。
形態変化(集光)ギミックの仕様と対策
- 小状態(開始時の形態)
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- 高い耐性: 通常の約半分ほどしかダメージが通りません。
- エネルギー吸収(集光): 出場しているキャラ(表にいるキャラ)の元素エネルギーを全て吸収し、そのキャラと同じ元素に変化します。変化した元素の攻撃は一切効かなくなります。
- ゲージの蓄積: 吸収した元素エネルギー量に応じてHPバー右下のゲージが溜まり、満タンになると「大状態」へ進化します。また、元素反応を起こすことでもゲージは蓄積されます。
- 大状態(攻撃のチャンス)
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- 進化時の恩恵: 進化と同時に大量の粒子を生成し、全キャラの元素爆発が溜まります。
- 耐性低下: 全ての元素攻撃が有効になります。
- ダウン: 一定のHPを削るとダウンし、復帰すると再び「小状態」に戻ります。
難関!挑戦目標2つ目・3つ目を達成するコツ
「ムーシュ=テヒル」のゆるさから一転、こちらは非常にシビアな立ち回りを強いられます。
「元素吸収の要素」があるため、ダブルアタッカー体制を組む必要があるかと思いきや…実は立ち回りを工夫すれば、通常のパーティでも十分戦えます。

2つ目:「初めて集光して膨らむまでに~」
要するに、「1度目の巨大化までに行う集光を2回以下にする」ということです。
プリズムスライムは開幕から2連続で「エネルギーの吸収(集光)」を行ってくるため、開幕の2回以外で吸収されてしまうと、その時点で2つ目の目標は達成不可となります。
この目標の達成には、「2キャラ分の元素エネルギー吸収」+「元素反応」でゲージを最大まで溜めたうえで、大状態に移行させる必要があります。
感電や超開花、燃焼のような元素反応の回数が多い編成の場合は、元素エネルギー吸収(集光)に依存しすぎずにゲージを溜められるため、そこまでシビアではありません。
しかし、通常の元素反応を主軸にする場合は、立ち回りをしっかり詰めないと厳しい感じがします。
自分の場合、元素爆発のゲージを注視しながら、開幕で一人目の元素エネルギーが空になった瞬間にキャラチェンジを行い、二人目の元素エネルギーを吸収させます(これによりスライムは二人目の元素に変化します)。
そして、あとはひたすら元素反応でゲージを溜める、という立ち回りで達成しました。
3つ目:「3回目の集光状態に入る前に倒す」
これはシンプルで、言い換えれば「2回目のダウンまでに倒し切る」ということですね。
プリズムスライム攻略のおすすめパーティ編成
まず、「ムーシュ=テヒル」の時と同じくサンドローネパーティで挑んだのですが、結果は微妙な感じだったんですよね…。

「微妙」というのは、3つ目の目標が達成できるかできないかの確信が持てず、討伐寸前でワープポイントに戻ってリセットする…というのを2~3回繰り返し、結局諦めてしまいました。
3つ目の目標だけでなく、2つ目の挑戦目標も本当にシビアで、あまり相性のいいパーティではなかったようです。

で、結局クリアしたのは、瑞希率いる「月感電パーティ」です。やはり手ごたえが全く違いました。ただ、このパーティは耐久力に難があるため、そこは少し運ゲー要素になりますけどね。
「激戦の旅路」Luna編の全クリア報酬と隠し要素「激闘武勲」
バージョンLunaのスタートと共に始まった高難易度コンテンツ「激戦の旅路」も、今回の追加分でついにLuna編が完結となりました。

「ムーシュ=テヒル」と「プリズムスライム」の挑戦目標を全て達成し、最後の報酬を受け取った次の瞬間…なんと「激闘武勲」という謎の全員集合写真がデカデカと出現!苦労して全てクリアした甲斐がありましたね!

Luna編で実装された地方伝説の総まとめは以下の通りです。
- 実装された地方伝説:合計10体
- 獲得できる勲章(挑戦目標):合計30個
- 限定アイコンフレーム:全4種類

せっかくなので、全4種のアイコンフレームを並べてみました!
左から順に、勲章「7個」「14個」「22個」、そして完全制覇の「30個」で獲得できるフレームです。
右にいくほど装飾が豪華になっていくのがわかりますね。一番右のフレームは、Luna編の死闘を戦い抜いた猛者の証と言えます。
まとめ:地方伝説・激戦の旅路「Luna編」を完全制覇!
今回は、Luna8で追加された地方伝説「ムーシュ=テヒル」と「プリズムスライム」の攻略、そして「激戦の旅路」Luna編の完結についてまとめました。
「ムーシュ=テヒル」はギミックさえ理解していればどんなパーティでもチャンスがある癒やし枠でしたが、対照的に「プリズムスライム」は立ち回りと編成をシビアに要求される難敵でした。耐久面の運ゲー要素はありつつも、元素反応の手数を稼げる「月感電パーティ」の強さを改めて実感する戦いになりましたね。
そして、Lunaバージョンを通じて実装された合計10体の地方伝説。すべて討伐して30個の勲章を集めきり、4種類のアイコンフレームをコンプリートした最後に出現する「激闘武勲」の集合写真は、これまでの苦労が報われる嬉しいサプライズでした。
これから挑戦する方や、まだ挑戦目標が残っていて苦戦している方も多いと思いますが、本記事のギミック解説や立ち回りの工夫が少しでもクリアのヒントになれば幸いです。


