2026年7月期の「幻想シアター(月輸モード)」を星12でクリアしたプレイ日記・備忘録です。
何度もやり直して苦労した先月とは打って変わり、今期はほぼストレートで快適にクリアすることができました。各幕のクリア編成やギミックの振り返りに加え、新元素反応「星電導」で思わぬ大活躍を見せてくれたMVPキャラについても語っていきます!
【26年7月】幻想シアター・月輸モード星12クリア!
運も絡むので一概には言えませんが、完全やり直しを何度も強いられた前回や前々回に比べればはるかに楽で、今回はほぼストレートでクリアできました。
それにしても、今回はサンドローネが強かった!かかし殴り(DPS測定)だと八重神子不在で大したDPSが出なかったのに、幻想シアターでは全くの別人でしたよ。

たまたま終盤あたりにひょっこり出てきたので、ピックしてみただけで全く期待していなかったのですが、アルカナⅡのボスと第10幕のボスを、連続かつ余裕で仕留めてくれましたからね。本当に嬉しい誤算でした。
元々、私の手持ちは氷元素アタッカーが手薄なうえに、ローエンもスルーしていました。さらに今期は指定元素(氷・炎・雷)の都合で水元素が編成できないため、頼みのスカークも凍結が使えず全く機能しない状況でした。
そんな中で、適当なパーティでもこれだけボスをしばいてくれる氷元素アタッカーがいてくれるというのは非常に頼もしいですし、サンドローネのシアター適性は相当高いと思います。(まぁ、雷元素キャラがいなかったら機能しないんでしょうけど…)
【26年7月】幻想シアター(月輸モード)のメンバー
開幕キャスト
今期の開幕キャストは、アルレッキーノ・ベネット・セノ・北斗・甘雨・ディオナの6名です。

私の手持ち状況は、セノ・甘雨が未所持で、アルレッキーノ・ベネット・北斗・ディオナが所持済みという状態でした。
セノ・北斗・ディオナの3名は新反応「星電導」に対応したパワーアップ調整が入っています。ただ、通常は超電導を星電導に変換可能なキャラクターがサンドローネのみということもあり、開幕の段階ではその強みを少し発揮しづらい編成だと感じました。
特別招待キャストと選択可能キャラ(炎・氷・雷)
26年7月は、夢見月瑞希・キィニチ・コロンビーナ・ヤフォダの4名が特別招待キャストとなっています。

今回は、パワーアップを果たした夢見月瑞希、燃焼構築で戦えるキィニチ、イネファの相方として優秀なコロンビーナの3名を採用し、個人的に使用感の合わないヤフォダはお留守番としました。
実際に戦ってみた結果、キィニチとコロンビーナに関しては期待通りしっかり仕事をしてくれたのですが、夢見月瑞希に関しては今期の元素縛り(氷・炎・雷)だと得意の感電パーティが組めないため、やはり使用感はイマイチでした。無理に連れて行く意味はあまりなかったかな、というのが正直な感想です。

今回は特別招待キャストから3名、通常枠から23名を選択し、計26名で挑みました。クリア後に改めて選抜メンバーを見返してみても、全体的なバランスとしては割と間違いの少ないチョイスができたと思っています。
ただ、唯一の明確な反省点はスカークですね。水元素キャラクターを一切混ぜられない今期のような環境だと、自分の育成レベルの火力ではボスに全くダメージが通りませんでした。
そのため、今回のような元素縛りの場合は、ハッキリ言って連れて行かない方が正解だったなと感じています。
各ステージのBOSS・アルカナ挑戦対策
通常ステージは基本的にシャイニングブレスのバフで殴っていけば問題ありませんが、第3・6・8・10幕とアルカナ挑戦Ⅱについては、誰をぶつけるか事前に逆算しておく必要があります。
以下に加えて、アルカナ挑戦Ⅰにはヒーラーかシールダーを温存しておきましょう。
- [第3幕]マッシュラプトル
-
雷元素・激化反応でダウンを狙うのが本線の攻略法ですが、ゴリ押しでも倒せます。突進の大技を繰り出してきたらリセット推奨です。
- [第6幕]エンシェントヴィシャップ・岩
-
開幕は耐性が高いため数秒待機。敵の噴射をシールドで受けてカウンターするのが攻略の鍵です。反射でHPを削れるほか、その後数秒間耐性が下がるため一気に畳みかけましょう。
- [第8幕]重量級陸巡艦「バトルシップ」
-
非常に高い耐性を持ち、炎の手数や付着でゲージを溜めて攻略します。ここまで香菱は温存しておくと安心。その後に展開される氷元素シールドを破壊すればダウンが取れます。
- [第10幕]兆載永劫ドレイク
-
開幕直後に飛び上がるため、弓キャラで両翼のコアを射抜いてダウンさせるのが基本です。地上で攻撃後、再び空中に飛びますがコアを壊せば阻止可能です。弓キャラ温存を忘れないように!
- [アルカナ挑戦Ⅱ]実験用フィールド生成装置
-
本線の攻略法は、重力軽減フィールド中に行えるハイジャンプからの落下攻撃で回避不可の攻撃を避けながら戦うことですが、シールドや回復によるゴリ押しも有効で、攻撃さえ捌けばサンドバッグ…というか純粋なDPSチェックになります。
おすすめのシャイニングブレス選択
- 過負荷の福福:左が炎元素、右が雷元素の効果。メインで使いたいアタッカーの元素に合わせて選択
- 溶解の祝福:「会心ダメージ+90%」がある右側がおすすめ
- 超電導の祝福:左が物理、右が超電導・星電導の効果。迷ったら右側がおすすめ
【26年7月幻想シアター】第1幕~第3幕
【第1幕】震雷・大霊の化身

第1幕で運よくシャイニングブレス3種をLv1まで上げてから、適当な闇鍋パーティでクリアしました。
【第2幕】コホラ竜 / 溶岩の像·土蝕者

第2幕の選択は「溶岩の像」一択です。溶岩の像は数が少なく制限時間が長いうえに、炎元素の割合ダメージギミックがあるため圧倒的に楽です。
こんな序盤でアルレッキーノを使いたくなかったのですが、開幕メンバーなので仕方ないですね。
【第3幕】[BOSS] マッシュラプトル

マッシュラプトルは、激化・雷元素攻撃でゲージを貯めて、大技を出させた後にダウンさせて耐性を下げる…というのが攻略のセオリーです。(ちなみに大技で「突進」を引くとタイムロスになりやすい行動ガチャ要素があります)
ただ、今回はセノを置きものにしてアルレッキーノでゴリ押しました。力こそパワー!
【26年7月幻想シアター】第4幕~第6幕
【第4幕】[ディフェンス戦] クク竜 / ユムカ竜 / テペトル竜 / イクトミ竜

こんな序盤でヴァレサ+コロンビーナのコンビを切るのは非常にもったいないんですが、他にパッと出せるメンツがいませんでした。
こういう手札のやりくりに悩むのもシアターならではですね。戦闘自体は当然ながら余裕のクリアです。
【第5幕】プライマル構造体×3種類

第4幕に続いてヴァレサメインの編成でクリア。プライマル構造体を12体倒すミッションですが、透明化されると面倒な敵ですよね。結構苦労させられました。
【第6幕】[BOSS] エンシェントヴィシャップ・岩

エンシェントヴィシャップは、敵の大技(原岩噴射)をシールドで受けてカウンターすることで、割合ダメージを与えつつ耐性を大幅に下げることができます。
このギミックが必須レベルなので、この第6幕のために温存していたシールダー・ニコを投入。狙い通りにギミックが刺さり、余裕のクリアでした。
【26年7月幻想シアター】第7幕~第9幕
【第7幕】灼熱・霜夜の継霊者

個人的に道中で一番苦労したのがコイツです。敵は一体だけで楽そうに見えるんですが、ギミックが本当に意味が分からなかったんですよね。
- 丸いゲージが出現している状態:炎元素で攻撃してゲージを削る(本体の耐性は高い)
- ゲージが出現していない状態:炎元素「以外」で攻撃する(炎元素は無効化される)
要するに、ゲージがある時は炎元素で殴り、それ以外の時は炎元素以外で殴るということらしいです。攻略には手数の多い炎元素アタッカー+αの複数属性が必要になります。
月反応も有効だと表記してあったので、結局こんな豪華メンバーを切ってのクリアとなりました。直観的に分かりづらいギミックは出来る限り止めて欲しいものです。
【第8幕】[BOSS] 重量級陸巡艦「バトルシップ」

ここで特別招待キャストのキィニチを使わなかったら、もう一生使えなさそうだったので、少し粘ってクリアしました。バトルシップは本体の耐性が異常に高く、炎元素の「手数」でゲージを削り切る必要があります。
だからこそ旋火輪で圧倒的な炎の手数を稼げるわけですが…この手のボスが存在する限り、香菱は永久に不滅ですね。
【第9幕】溶岩の像·土蝕者 / トリックフラワー×2

第2幕でも戦った溶岩の像を2体倒すことがスター挑戦の達成条件です。残りの手持ちキャラから逆算すると、ここでスカークを使わなかったら後が厳しい状況だったので、気合で使い切りました。
最初は氷元素4人の編成で挑んでいたものの、全く倒せる気配がなかったので、4枠目をイネファに切り替えたら一発クリアというオチでした。先月も痛感しましたが、やはり水元素キャラがいなかったらスカークは本当にダメですね…。
【26年7月幻想シアター】アルカナ挑戦~第10幕
第10幕の直前は、シャイニングブレスなどのバフが最大限に揃い、一番勝率が高くなるタイミングです。ここで一気にアルカナ挑戦を消化していきます。
【アルカナ挑戦Ⅱ】[BOSS]実験用フィールド生成装置

ここが今期の主役、サンドローネの幻想シアターデビュー戦です。
実は中盤でサンドローネをピックした際、お試し感覚で少し殴ってみたところ非常に手ごたえが良かったため、このアルカナⅡと最終幕のためにここまで温存していました。(アルカナⅠは複数戦で少し厳しそうだったため見送り)
いやー、本当に今回の幻想シアターは彼女に救われましたね。私の手持ちは八重神子が不在ということもあり、以前書いた育成ガイドでは結構こき下ろしてしまったんですが、まさかシアターでここまでやってくれるとは思っていませんでした。
この場を借りて謝っておきます。サンドローネ、本当にごめんなさい…。
【アルカナ挑戦Ⅰ】エルマイト旅団×4種

エルマイト旅団は召喚される悪霊を倒すまで本体の耐性が高いという面倒な敵ですが、シャイニングブレス3種+マーヴィカの溶解編成で一気に焼き払ってクリアしました。
最初は氷1キャラの編成で挑んでタイムアップで跳ね返されたんですが、氷2キャラにして再挑戦したら一発クリアでした。やはり溶解を連続で叩き込むための、氷下地の安定は非常に重要ですね。
【第10幕】[BOSS]兆載永劫ドレイク

そしてラストの第10幕を飾るのも、もちろんサンドローネです。手持ちの兼ね合いで星電導には無関係なメンツになってしまったのですが、それでも25秒残しという余裕のクリアでした。本当に強かった!
まとめ:26年7月幻想シアターを終えて
ということで、26年7月の幻想シアター(月輸モード)のプレイ記録でした。

完全やり直しを繰り返した先月の地獄っぷりが嘘のように、今回はほぼストレートで星12クリアを達成することができました。道中で「灼熱・霜夜の継霊者」のギミックに戸惑ったり、手持ちキャラのやりくりに頭を悩ませたりもしましたが、総じてストレスフリーで楽しい回だったと思います。
今回の個人的なMVPは、なんと言ってもサンドローネですね!
一方で、指定元素(氷・炎・雷)の都合で水元素キャラを編成できず、スカークが全く機能しなかったのは今後の反省点です。強いキャラをただ詰め込むのではなく、「この元素縛りの環境下で本当に機能するのか?」をしっかり見極める選球眼も鍛えていきたいですね。
来月はどんな元素縛りや特別ゲストが待ち受けているのか分かりませんが、引き続き幅広くキャラクターの育成を進めて備えたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました!

