【原神】微課金のLuna1〜8ガチャ全履歴|約900連のすり抜け率とリアルな戦績

Lunaバージョンのガチャ計画、皆さんは無事に完走できましたでしょうか?当ブログでは「祝福・紀行課金のみ」でプレイを続けていますが、Luna8で「サンドローネ」を無事お迎えし、一つの区切りを迎えることができました。

今回は、Luna1からLuna8までのガチャ履歴を一挙に振り返る、日記的なまとめ記事をお届けします。「微課金プレイヤーのリアルなすり抜け率」や「新システム(掴みし明光)の実体験」など、今後のガチャ計画の参考(あるいは反面教師?)になれば幸いです。

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目次

【総括】Luna1〜8 ガチャ戦績まとめ

まずは、Lunaバージョン全体を通してのガチャ結果一覧です。なお、全員無凸確保のみで、武器ガチャは一切引いていません。

Verピックアップ連数すり抜け備考
Luna1ラウマ156連刻晴
フリンズ79連モナネフェルのため
無念の撤退…
Luna2ネフェル36連
Luna3ドゥリン79連
Luna4コロンビーナ65連
茲白81連
Luna5ファルカ157連刻晴初の無主ゲット
Luna6リンネア153連瑞希
Luna7ニコ53連七七30連ですり抜け
+23連でニコ
(3連続すり抜けで次は明光)
Luna8サンドローネ67連明光でお迎え!

総括データ(概算)

  • お迎えした限定星5キャラ: 計8名
  • 合計ガチャ回数: 926連
  • すり抜け回数: 5回(刻晴、モナ、刻晴、瑞希、七七)

こうして見ると、すり抜けの波がはっきり分かれていますね。計画的に石を貯めていたからこそ、深い沼にも耐えられたという実感があります。

Luna7後半のローエンは、汎用性の高い氷元素アタッカーが喉から手がでるほど欲しかったのですが、スネージナヤ環境を見据えて無念のスルーを決めました…。

また、Luna8で超強化された八重神子も死ぬほど迷ったものの、無微課金は復刻に手を出すと、その分だけ環境から遅れ気味になるので、迷ったら新環境に全振りが基本&無難です。

時系列で振り返る!Lunaガチャの軌跡

【Luna1〜2】波乱の幕開けとネフェルの神引き

Lunaバージョンの始まりは波乱でした。ラウマでいきなり刻晴にすり抜けて156連を持っていかれ、続くフリンズでもモナにすり抜け(79連)。

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今後の計画を考え、フリンズは泣く泣く諦めてネフェルのために撤退するという苦渋の決断をしました。しかしその甲斐あってか、Luna2のネフェルはなんと36連で早期お迎え!この時の安堵感は今でも忘れられません。

フリンズからの撤退は、ヴァレサが見事に埋めてくれており、少なくとも幽境エクストラレベルでは、大きな影響はありませんでした。まぁ、これは結果論ですけどね。

【Luna3〜4】奇跡の無敗ストレート期間

Luna3のドゥリン(79連)、Luna4のコロンビーナ(65連)、茲白(81連)と、なんと3回連続ですり抜けなしのストレート勝利!

この時期は原石の消費を最小限に抑えることができ、「微課金でもガチャ計画にかなり余裕ができるぞ!」と最高にテンションが上がっていた時期でした。

【Luna5〜6】ファルカ・リンネアの深い沼

しかし、原神のガチャは甘くありません…。

Luna5のファルカで再び刻晴にすり抜けて157連の底引き(ここで初の無主スターライトを経験)。さらにLuna6のリンネアでも夢見月瑞希にすり抜けて153連。

前半の貯蓄が一気に吹き飛ぶほどの精神的ダメージで、ガチャ画面を開くのが怖くなりました…。

昔から刻晴だけやたら重なっており、「鍛錬の道」を使い完凸させてたんですよね。その甲斐あってか?とうとう「無主のスターライト」をゲットしてしまいました。(ちなみにまだ未使用)

【Luna7〜8】「掴みし明光」の発動、そしてサンドローネへ!

そして迎えたLuna7のニコガチャ。30連目で七七にすり抜けてしまい、「またか…」と絶望しかけました。しかし、ここでVer5.0から追加された新システム「掴みし明光」の仕様が光ります!

ファルカ、リンネア、ニコと3連続ですり抜けたため、次回の星5ピックアップキャラが確定する状態に。本当はローエンも引きたい気持ちがありましたが無念のスルーを決め、大本命であるLuna8の「サンドローネ」と新環境「スネージナヤ」に向けて確定枠と原石を温存しました。

「掴みし明光」発動時のワンカット

その結果、Luna8にて67連で無事にサンドローネをお迎え!長いLunaバージョンのガチャ計画を、最高の形で完走することができました。

まとめ:計画と撤退の勇気が大事

全926連に及ぶLunaバージョンのガチャ履歴、いかがだったでしょうか。

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祝福と紀行のみの微課金プレイでも、「引くキャラを絞る」「深追いせずに撤退する勇気を持つ」ことを徹底すれば、大型バージョンを通して8人もの限定星5キャラクターをお迎えできることが分かりました。(まぁ、全員無凸・無モチーフですけどね)

特に今回は新システムの「掴みし明光」に助けられた部分も大きいです。今後も「祝福・紀行課金のみで、無凸・星4武器前提」というスタンスは崩さず、スネージナヤでもしっかり原石を管理して原神を楽しんでいこうと思います。

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