【原神】Ver7.0新聖遺物「炉炎溶錬の心」「紅血の証」の性能とおすすめ適正キャラまとめ

原神Ver7.0のアップデートにて、新たな聖遺物「炉炎溶錬の心」「紅血の証」が実装されます。

そこで本記事では、Ver7.0新聖遺物の詳しい性能解説と、おすすめの適正キャラクターについて分かりやすくまとめました。

あわせて実装される「聖遺物廻聖の追加」や「バッグ上限の拡張」についても触れているので、ぜひ今後の樹脂の使い道の参考にしてみてください。

目次

新聖遺物「炉炎溶錬の心」の性能とおすすめ装備キャラ

「星反応を起こすか、星反応ダメージを与える」という超緩い条件で、パーティ内全員に八重神子の1凸と同等のダメージバフを配れる、星反応版「月紡ぎ」といえる強力なサポート聖遺物です。

…ということは、パーティ内に一人は必須で被りはNGという、非常にめんどくさい取り回しも継承されています。

おそらく、月反応環境同様に、下記のような使い分けがベストになるはずです。

  • パーティ内で実火力貢献度が低めのキャラには「炉炎溶錬の心」や千岩」教官」「旧貴族」など既存のサポート聖遺物
  • 火力が出せる星反応系(サブ)アタッカーには「影に沈む幻」か「紅血の証」

個人的に聖遺物の換装はできる限りしたくない勢なので、「炉炎役」はアリョーシャに固定しておく予定です。(ちなみに「月紡ぎ役」はアイノとコロンビーナに一生固定させてます)

発動条件が緩いのは間違いありませんが、パーティ内の元素が偏ると(例:氷×3/雷×1など)、装備キャラで狙って星反応を起こすことが難しくなる状況は考えられます。

氷3・雷1のような編成では、起爆役になりやすい雷キャラに持たせるのが確実です。

直接「星反応扱いダメージ」を出せるならそこまで問題にはならないものの、出せないキャラに装備させる場合は、少し注意しておく必要があります。(未完凸の七七など)

「炉炎溶錬の心」の適性キャラ

上記にも書きましたが、パーティ内で火力貢献度が低めかつ、星反応適性を持っており、裏から継続的な元素付着が可能なサブアタッカー・サポーターに持たせるのがベストでしょう。

優先的に持たせたい

アリョーシャ?・氷主人公?・北斗・ディオナ・七七

他に「炉炎役」がいなければ

オデット?・エスコフィエ

星反応適性が高く強いサブアタッカーである八重神子には、「影に沈む幻」を持たせたいので、「炉炎役」をさせるのはもったいないと思います。

また、オデットも優秀なサブアタッカーになり得るポテンシャルを秘めているため、サポート用の「炉炎溶錬の心」よりも、自身で火力を出せる聖遺物を持たせた方が良いケースが多くなりそうです。

新聖遺物「紅血の証」の性能|星拡散アタッカー専用になる理由

星拡散版「影に沈む幻」と言いたいところですが、運用には少し注意点があります。

この聖遺物は効果説明に「待機中(裏)でも発動できる」という記載がありません。そのため、サブアタッカー向けではなく、表に出続けて戦う「星拡散メインアタッカー」用の聖遺物になると思われます。

現役キャラや、近い将来実装されるキャラでの適性を考えると、下記のようになります。

  • 風元素のメインアタッカー:魈(ショウ)・放浪者などの風元素アタッカー全般
  • 拡散自体がダメージソースのキャラ:夢見月瑞希・イファなど
  • 将来の星拡散アタッカー候補:ヴェスナ(風元素の星の楔持ち)など

現役で一番適性がありそうな夢見月瑞希ですが、2セット効果(攻撃力+18%)が噛み合わない上に、現状は風最強デバフ聖遺物「翠緑の影」という高すぎる壁が存在します。

そのため、既存キャラの最適解が変わるかは現状何とも言えないところです…。

おそらく、今後のVer7.1以降で実装されるであろうヴェスナのような、自身の火力と星拡散ダメージで戦う新しいメインアタッカーに向けた先行実装と見て間違いないでしょう。

Ver7.0の聖遺物廻聖ラインナップ追加とバッグ上限拡張

Ver7.0のアップデートで、合成台で行える聖遺物廻聖に「天穹の顕現せし夜」と「月を紡ぐ夜の歌(月紡ぎ)」が追加され、聖遺物バッグの上限が2,400から2,700に引き上げられます。

今回廻聖に追加された2種の聖遺物は、完全に月反応キャラ専用です。汎用性という点では正直微妙ではあるものの、月反応パーティをよく使うプレイヤーにとっては必須級の聖遺物なので、ガンガン回して厳選を進める大チャンスと言えます。

とはいえ、やはり誰にでもおすすめできる汎用性の高さを求めるなら、「翠緑の影」や「千岩牢固」、「旧貴族のしつけ」などを優先したいところですね。

最近の原神は、月反応にしても星反応にしても、結局「攻撃力」を参照してダメージを出すキャラや仕様が多いです。

そのため、パーティ全体の攻撃力を盛れる「千岩牢固」や「旧貴族のしつけ」は、Ver7.0以降の最新環境でも全く価値が落ちていません。迷ったらこれらを廻聖しておくのが安定です。

目次