2026年9月期の「幻想シアター(月輸モード)」星12クリア達成の備忘録です。
今期は星反応に頼らない【草・水・雷】の元素指定でしたが、特別招待キャストに並んだサンドローネと新キャラ・オデットの組み合わせがとにかく強力で、バフ抜きでも敵を粉砕してくれて爽快でした。
また、今回はカニの炎シールド(角)破壊や、ピピルパンの耐性ギミック突破において、久々に起用した無凸の雷電将軍が大活躍してくれたのも個人的に嬉しいポイントです。
各ステージの苦労した点や具体的な立ち回り、全ステージのクリア編成を振り返りながらまとめていますので、ぜひ今期のシアター攻略のヒントにしてみてください。
【26年9月】幻想シアター・月輸モード星12クリア!
今期の指定元素は星反応とは無関係な【草・水・雷】でしたが、特別招待キャストにサンドローネとオデットが並ぶという、非常に分かりやすい構成の幻想シアターでした。

シャイニングブレスによる星反応の強化は全く受けられない状態だったものの、素のスペックだけでも幻想シアター内ではオーバーパワー気味な模様。
サンドローネ+オデットの組み合わせは本当に強かったです。
ちなみに、今期で月輸モードは実装から12回目となり、アルカナ12種類を所持していると「マグナムオーパス」というアチーブメントが取得できます。

各ステージのBOSS・アルカナ挑戦攻略
通常ステージは基本的にシャイニングブレスのバフで殴っていけば問題ありませんが、第3・6・8・10幕とアルカナ挑戦については、誰をぶつけるか事前に逆算しておく必要があります。
以下の各ボス対策に加えて、第10幕(集光の幻月蝶)やアルカナ挑戦に向けてヒーラーを温存しておくのがおすすめです。
[第3幕]マッシュラプトル

| 攻略ポイント | 内容 |
|---|---|
| 有効元素 | 雷元素+草元素 激化で活性化ゲージ最大化 → ダウン(耐性低下) |
| 注意 | 「突進」はタイムロス大 →リセットも視野に |
[第6幕]鉄甲熔炎帝王

| 攻略ポイント | 内容 |
|---|---|
| 有効元素 | 水元素、次点で雷元素 |
| 炎シールド | 本体ではなく角にあり、 当たり判定は非常にシビア 角の位置が低い時はチャンス |
| 有効キャラ | 水法器キャラの重撃 水元素・雷元素キャラ お試しの行秋など |
[第8幕]百戦練磨のピピルパンアイドル

| 攻略ポイント | 内容 |
|---|---|
| 有効元素 | 水元素+雷元素 感電・月感電で交換が止まり、 割合でシールドを削れる |
| 元素耐性 | 水・雷以外の元素耐性が非常に高い |
| 本体の判別 | ビリビリのエフェクト、 攻撃時の黄色いエフェクト、顔で判別 |
[第10幕]集光の幻月蝶

| 攻略ポイント | 内容 |
|---|---|
| 有効元素 | 特になし |
| デバフ発動 | 戦闘開始後、全体に強烈なデバフを付与 |
| デバフ解除 | HPを全回復させることでデバフを解除 →さらに強力なバフを得られる。 |
| おすすめ編成 | 草耐性が高いため草アタッカーは避け、 全体ヒーラーで全回復させるのが確実 |
[アルカナ挑戦Ⅱ]百戦錬磨のアビサルヴィシャップ・原種

| 攻略ポイント | 内容 |
|---|---|
| 有効元素 | 草元素 |
| 水シールド | 展開中は元素エネルギーを吸収 →空になると代わりにHP減少 |
| シールド破壊 | 草元素が特効 特に綺良々・ナヒーダは相性◎ |
【26年9月】幻想シアター月輸モードの振り返り
第1幕~第3幕(マッシュラプトル)

セノは未所持、カーヴェは未育成という状態でのスタートでした。
コロンビーナ・ラウマ・行秋の3名は後続のために温存したかったのですが、私の手持ちでは行秋を編成しないと第1幕(ファデュイ特務隊)と第2幕(マシナリー)を抜けるのが厳しかったため、ここで切ることにしました。

第3幕のマッシュラプトルは、ヴァレサを主軸とした激化パーティで無難にクリア。
マッシュラプトルは雷元素や激化反応でゲージを溜めると大技を出し、その後にダウンして耐性が下がるため、そこを一気に叩くのが基本です。
ただ、大技で「突進」を引いてしまうと大幅なタイムロスになり、この編成だと1回でも引けば時間切れでクリア不可能だったため、良いパターンを引けるまで何度かやり直す羽目になりました…。
第4幕~第6幕(鉄甲熔炎帝王)
第4幕のディフェンス(遺跡守衛)と第5幕(獣域ハウンド)をクロリンデとヴァレサの激化パーティでいなしつつ、第6幕のボス戦へ。

最初はムラアニ軸だったのですがうまくダメージが通らず、試行錯誤した結果行きついたのが、雷電将軍軸のパーティでした。
鉄甲熔炎帝王が開幕から張ってくる炎シールドは、本体ではなく「角」に判定があるため、本体を攻撃しても削れません。
シールド削りには水元素が最適ですが、次点で雷元素も有効です。雷電将軍の攻撃範囲だと、この角(=炎バリア)にしっかり当たってくれるらしく、雷電軸に切り替えると余裕の1発クリアとなりました。
少し水元素キャラにこだわりすぎたのが、時間がかかった原因でしたね。
第7幕~第8幕(ピピルパン)~第9幕
第7幕(ファデュイ従者)をサンドローネで片付けてからのピピルパン戦。

イネファがいると思い込んでいたのですが、完全な勘違いで不在でした。少しあたふたしましたが、まさかのボス2戦連続で雷電将軍(無凸です)軸でのクリアとなりました。
まぁ、「ピピルパン自体が強くない+コロンビーナが強い+ニコが強い」という要因が重なってはいるものの、ギミックとパーティ次第では雷電将軍メインでも全然いけますね!
続く第9幕(炎アビス)は、フリーナ&オデットのコンビが適当に暴れ回ってサクッと終了しました。
アルカナ挑戦Ⅱ(ビシャップ)~第10幕(集光の幻月蝶)
アルカナ挑戦Ⅱのビシャップ戦は、温存していたネフェルパーティでサクッとクリア…

…だったんですが、やはり耐久なしだと厳しいらしく、やり直しに。ニコのバフは腐ってしまいますが、シールド目的で急遽組み込みました。

続いてのアルカナ挑戦Ⅰはご覧の通り、サンドローネ+オデット+イネファの編成で残り時間が58秒という超余裕のクリア。
シャイニングブレスのバフなしでこの破壊力は本当にすごいです!

第10幕の集光の幻月蝶は草元素耐性が高いため、ネフェルパーティはどうかなーと少しおそるおそるぶつけてみました。
しかし、ガチパには耐性など無関係だった模様。見事に1戦目でぶち抜いてくれました。
幻月蝶は厄介なデバフをかけてきますが、HPを全回復させることでデバフを解除し、逆に強力なバフを得ることができます。
そのため、ヒーラーをしっかり編成して火力で押し切るのが無難な攻略法になりますね。
まとめ:26年9月幻想シアターを終えて
ということで、26年9月の幻想シアター(月輸モード)のプレイ記録でした。
今期を振り返って個人的に一番嬉しかったのは、要所のボス戦で無凸の雷電将軍がしっかりと活躍してくれたことです。ギミックと編成さえ噛み合えば、まだまだ最前線で戦い抜けるポテンシャルがあることを再確認できました。
また、久々にネフェルを主軸としたパーティを思い切り使えたのも楽しいポイントでした。草元素耐性が高いボス相手でもお構いなしにぶち抜ける圧倒的な火力は、やはり「超つよい」の一言に尽きますね。
そして、7月や8月のシアターでも大活躍だったサンドローネに加え、新環境キャラであるオデットを組み合わせた編成は当然のように強力でした。
シャイニングブレスの恩恵がなくても余裕でクリアできるほどのパワーがあるので、今後のシアターでも間違いなく主力を張ってくれるでしょう。
来月以降もどんなボスや元素縛りが来るか分かりませんが、引き続き手持ちキャラの育成を進めて備えたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

