Ver7.0で実装された新エリア「スネージナヤ」にも、新たな地方伝説が登場しました。
この記事では、「激戦の旅路」の対象となっているチュリン、バンダースナッチ、フュリオサの3体について、居場所と攻略のコツをまとめています。
今回の地方伝説は、いずれも「星反応(星電導や星拡散など)」を活用することで、敵の強力な大技を阻止したり、厄介なギミックを無力化したりできるのが特徴です。
それぞれワープポイントから近くアクセスも良好なので、ぜひこの記事の対策パーティや立ち回りを参考に、全挑戦目標のクリアを目指してみてください。
全てワープポイント周辺!Ver7.0地方伝説3体の居場所
Ver7.0で実装された地方伝説3体の居場所は以下の画像の通りです。今回は偶然かどうか分かりませんが、3体とも密集して配置されています。

全てワープポイントから非常に近く、挑戦しやすいのは嬉しいですね!
それぞれの簡単な出現条件は以下の通りです。
- フュリオサ:武器素材秘境「妄執の傷跡」のすぐ近く。前提任務なし。
- バンダースナッチ:魔神任務第7章第1幕(主人公の星5武器入手)まで進めると地下に出現。
- チュリン:スヴェトロネドフカの東。初回のみチュリン戦の前に数回の戦闘あり。
チュリン攻略|星反応とDPSチェックの壁
Ver7.0で追加された地方伝説の中では一番難易度が高く、唯一「DPS(火力)チェック」がある強敵です。

ただ、挑戦目標は一度にすべて達成する必要はありません。
1回目はギミック対策パーティで戦い挑戦目標2をクリアし、翌日以降に高火力パーティで速攻をかけて目標3をクリアする、といったように2回に分けて挑戦するのが一番ラクでおすすめです。
挑戦目標2:「ビッグマウス~」を彫り上げる前に倒す
チュリンは戦闘中、一定時間が経過すると氷の像を彫り上げて、その像を使って強力な攻撃をしてきます。
この完成した像が「ビッグマウス・ジャックフロスト」です。この像が吐く弾は、当たると即死級のダメージを受けます。

しかし、チュリンがスターライトプリズムの影響下にあれば、完成する像が何もしない無害な「動物の像」に変化するため、厄介な生成を阻止することができます。

チュリンはスターライトプリズムの影響下にさえ入っていれば、直接星反応攻撃を当てなくても彫刻は失敗(無害化)します。
有利に戦うためにも、事前にスターライトプリズムを設置しておくことを強くおすすめします。
挑戦目標3:3回目の氷像を彫り上げる前に倒す
こちらは非常にシンプルで、種類を問わず氷像を3回作られる前にチュリンを倒し切るという「DPS(火力)チェック」になっています。
パーティにもよりますが、制限時間内に回せるのはおよそ3ローテです。最低でも1ローテでHPを4割以上削れる火力がクリアの目安となります。
ただ、事前にスターライトプリズムを設置しておけば、どんなパーティでも有利に戦えます。最高のDPSを誇るパーティと料理、そして気合で頑張りましょう!
実際のチュリン攻略
初回は「スターライトプリズムを設置しているだけで無害化できる」という仕様を知らなかったため、星反応を起こしやすいサンドローネのパーティで挑みました。

しかし、火力が一歩及ばず、微妙なラインで3つ目の挑戦目標(DPSチェック)は達成できず…。自分ではクリアしたと思ったんですけどね。
その後、色々と再挑戦している中で「スターライトプリズムを設置さえしておけば、直接攻撃しなくても彫刻は失敗する」ということが判明。

ということで、ギミック対策はプリズムに任せ、純粋なアタッカーとしてスカークかマーヴィカのどちらで行くか迷った挙句、より立ち回りが安定するスカークパーティに任せることにしました。
実際に戦ってみると、このパーティなら1ローテでチュリンのHPを45%ほど削ることができたため、かなり余裕を持ってクリアできました!
バンダースナッチ攻略|状態変化とゲージ管理
バンダースナッチは「縮小状態」と「巨大状態」の2つの形態を持っています。

最初は縮小状態でダメージがほとんど通りませんが、時間経過や「雷元素攻撃」を当てることでゲージが溜まり、ダメージが通りやすい巨大状態へ変化します。
ここでも「星反応」編成が特効です。星反応を付与すると縮小状態時の動きが鈍くなるほか、巨大状態時に放つ大技を止められるため、有利に立ち回れます。
【注意点】
「雷元素特効」と思いきや、雷元素キャラを複数連れて行くとゲージの溜まりが早くなりすぎてしまいます。(=縮小状態の時間が短くなり、挑戦目標3の達成が困難に)
雷元素キャラは最大でも1体までにしておき、アタッカーとしての採用は避けるのが無難です。
挑戦目標2:巨大状態時の超爆撃を中断させる
巨大化してから一定時間が経つと、空中に「雷爆弾(超爆撃)」を作り出します。これを放置すると即死級のダメージを受けてしまいます。

阻止するには、バンダースナッチに「星反応(星電導や星拡散)」を当て続けるだけでOKです。
挑戦目標3:縮小状態にある時に倒す
防御力が高くダメージが通りにくい「縮小状態」の時にトドメを刺す必要があります。

巨大化している間にHPをギリギリまで削っておき、超爆撃を阻止して縮小状態に戻った隙に、一気に倒し切るのが基本の立ち回りになります。
超爆撃を中断させた直後に一時的に小さくなりますが、このダウン状態での撃破は「縮小状態での撃破」とは見なされません(自分はここで引っかかりました…)。
必ずHPバー横のゲージを見て、本来の縮小状態に戻っているか確認してからラッシュをかけましょう。
実際のバンダースナッチ攻略
星反応特効でDPSをそこまで求められないなら、八重神子不在のサンドローネパーティでも全く問題ありませんでした。

1戦目で3つの挑戦目標をすべて達成するのは少し欲張りすぎたので、まずは爆撃阻止を優先し、2戦目に縮小状態での撃破を狙うという分け方で終了。
HP調整のため、サブアタッカーを連れて行きすぎないこと、もしくはサブアタッカーに勝手に攻撃させないよう注意するのがコツですね。
フュリオサ攻略|星反応と「障りの根」破壊のコツ
フュリオサは「星反応」状態にすると、生えてくる根が短くなり破壊しやすくなる仕様があります。
厄介なホーミング攻撃も明後日の方向へ逸らすことができるため、星反応を起こせる編成で挑むのが一番ラクでおすすめです。

特にサンドローネは相性が最高ですね。ひたすら重撃ビームと元素爆発を撃ち込んでいるだけで、すべての挑戦目標をあっさりクリアできます。(実際に自分がそうでした)
挑戦目標2:矢の雨中の「障りの根」の破壊
フュリオサが大技「流転の矢の雨」を放つとき、地面に2本の「障りの根」が生えてきます。
この2本の根を素早く破壊すると、敵の攻撃を中断させてダウンを奪うことができます。

根は破砕属性を持った攻撃や全元素で壊せますが、両手剣以外の通常攻撃は命中しない場合があるため、スキルや元素爆発を使うのが確実でおすすめです。
また、キャラクターに追従する範囲攻撃ができるキャラを使うとさらに壊しやすくなります。
逆に、攻撃が敵本体に自動で追従してしまうキャラは、根を攻撃できず戦いづらいので注意しましょう。
挑戦目標3:地中を移動中の「障りの根」の破壊
戦闘中、フュリオサが地中に潜って移動する攻撃パターンがあり、その際にも「障りの根」が1本だけ生えてきます。敵が潜っている間にこの根を破壊すればOKです。

しかし、こちらは少しタイミングがシビアで、この根は地上にほんの数秒しか存在してくれません。
フュリオサをエリアの外周へ誘導し、根をエリアの中央付近に生やさせるように意識すると、移動距離が短くなって破壊が間に合いやすくなります。
なんだかんだで、常時広範囲の攻撃をし続けるのがベストな感じがします。
実際のフュリオサ攻略
上にも書いた通り、サンドローネパーティで1回挑んでみたら、1発で挑戦目標を3つともクリアしました。3体の中で一番楽ですね。

常時重撃ビームを放っていると、勝手に向こうから根を出してくれるような感じになり、特に意識することなく破壊できます。
挑戦目標達成にDPSなどの火力は無関係ですし、根の破壊は1度達成してしまえばOKなので、気楽に挑めば、その内達成できるはずです。
まとめ:Ver7.0地方伝説は「星反応」が攻略の鍵
今回は、Ver7.0のスネージナヤ地域で「激戦の旅路」に追加された地方伝説3体の攻略と居場所まとめでした。
チュリンの3つ目の挑戦目標には少しシビアなDPS(火力)チェックがあったものの、事前にスターライトプリズムを設置しておけば彫刻を無害化できるという強力な救済措置があったのは非常によかったですね。
理不尽なギミックや回避困難な即死攻撃も少なく、星反応を活用すれば有利に立ち回れたこともあり、これまでの地方伝説と比べると今回は全体的にかなりぬるかったなという印象を受けました。
とはいえ、ギミックを知らないと痛い目を見るのは相変わらずなので、ぜひこの記事の対策や星反応パーティなどを参考に、アチーブメントの全達成を目指して挑戦してみてください。

