【原神】26年8月の幻想シアター備忘録|月諭モード星12クリア編成と攻略

2026年8月期の「幻想シアター(月諭モード)」を星12でクリアしたプレイ日記・備忘録です。

今期の指定元素は「氷・水・雷」。水キャラ不足で苦労した先月とは打って変わり、スカークやサンドローネが存分に暴れまわるステージになりました。

本記事では、各幕のボスギミック対策やアルカナ挑戦のコツ、実際にクリアした26名の選抜メンバーについて解説しています。今期のシアター攻略の参考にしてもらえると幸いです。

目次

【26年8月】幻想シアター・月諭モード星12クリア!

「氷・水・雷」という指定元素を見た時に「今期は楽勝だろうな」と予感していましたが…実際に楽勝でしたね!最近のシアターの中では一番楽だったんじゃないでしょうか。

26年8月幻想シアタークリア画面

久々の「水+氷」解禁ということで、スカークがエンジン全開でしたし、先月に引き続きサンドローネもボス戦やアルカナ挑戦でしっかりと敵を蹴散らしてくれました。

ローエンをスルーしており、綾華・リオセスリ不在の自分にとって、この2人は本当に頼もしいです。

【26年8月】幻想シアター(月諭モード)のメンバー

開幕キャスト

今期の開幕キャストは、夜蘭・アイノ・フリーナ・オロルン・スカーク・レイナの6名です。

26年8月幻想シアターの開幕キャスト

屈指の強アタッカーであるフリンズとスカークが開幕キャストにいるのはかなり心強いですね!自分も見ての通りフリンズ不在なので、レンタルできるのは本当に大きかったです。

開幕キャストとボスの流れがうまくかみ合っているのは、非常に珍しいと思います。

特別招待キャストと選択可能キャラ(氷・水・雷)

26年8月は、楓原万葉・ティナリ・アルレッキーノ・シュヴルーズの4名が特別招待キャストとなっています。

26年8月幻想シアターの特別招待キャスト

手持ちの都合でティナリのみお留守番になってしまいましたが、第8幕のボス「コマンダー陣形」のギミック破壊には草元素が非常に有効なため、サンドローネ等の強力なキャラが不在なら優先して連れて行くのがおすすめです。

万葉やアルレッキーノはしっかりと仕事をしてくれましたが、シュヴルーズは出番なし…というか、選択するタイミングがなくて何とも言えない結果に。

今期の指定元素(氷・水・雷)の中で、炎・雷元素のみの過負荷パーティを組むのは難しく、シュヴルーズのバフを活かせるのが実質アルレッキーノと雷元素キャラのみになってしまうので、この辺りの採用基準は考えどころですね。

26年8月幻想シアターの選択可能キャラクター一覧

今回は特別招待キャストから3名、通常枠から23名を選択し、計26名で挑みました。

クリア後に改めて選抜メンバーを見返してみても、「そりゃ楽勝だよな」という充実した顔ぶれですね。

ただ、1つだけ注意点を挙げるなら「ヒーラーの数」です。フリーナ編成でヒーラーが必須になるのに加え、今回のアルカナ挑戦(1・2ともに)はフィールド全体への継続ダメージがあるため、ヒーラー不足に陥る危険性があります。

自分は今回バーバラとシャルロットを連れて行かなかったのですが、道中でヒーラーの枚数が少し心もとなく感じたので、挑む方は回復キャラを多めにピックアップしておくことをおすすめします。

各ステージのBOSS・アルカナ挑戦対策

通常ステージは基本的にシャイニングブレスのバフで殴っていけば問題ありませんが、第3・6・8・10幕とアルカナ挑戦Ⅰ・Ⅱについては、誰をぶつけるか事前に逆算しておく必要があります。

以下に加えて、アルカナ挑戦Ⅰ・Ⅱにはヒーラーを温存しておきましょう。

[第3幕]ボコボコダック

メカダックに「感電」か「月感電」のダメージを複数回与えれば、メカダックが本体に飛んでいき、シールドと一緒に本体のHPも削ってくれます。

フリンズのサンドバッグみたいなものなので、アイノを添えておけば余裕でクリア可能です。

[第6幕]百戦練磨の宝盗団精鋭

ボスが戦闘装甲を吸着するターンに入ると耐性が上昇。本体に凍結反応を起こすことで吸着を阻止できます。

火力でのゴリ押しも一応可能ですが、凍結させるとHPが割合で削れるため、正攻法で挑むなら凍結を狙うのが圧倒적におすすめです。

[第8幕]百戦練磨の先駆秘源コマンダー陣形

開幕から耐性を上げ、探査装置を召喚してきます。深境螺旋や幽境の激戦などと同様、本体にシールドはなく、探査装置を壊して解除するギミックです。

探査装置の水シールドには氷元素が有効です。凍結させた後に「超電導・星電導・溶解・氷砕き」のいずれかを起こせば、一撃で破壊可能。(要はサンドローネ接待ボスです)

今季の特別招待キャストであるティナリの草元素攻撃も有効です。

[第10幕]恒常からくり陣形

特効元素なし。時間経過またはHPを約1/3まで削ると一旦無敵になり、遺跡機兵を4体召喚してきます。

4体のうち、足元に黄色い輪っかが付いている個体を倒すと、本体がダウンして耐性が下がります。

[アルカナ挑戦Ⅰ]シャドウハスク

控えのキャラクターも含めて継続的なダメージを受けるため、ヒーラーは必須です。

こちらがシールドを張った状態で攻撃を受けると、敵が回復したりシールドを展開したりしてしまい非常にめんどくさいことになります。シールドはNGで。

[アルカナ挑戦Ⅱ]エルマイト旅団

フィールドからのダメージがあるため、ヒーラーかシールドキャラを編成しておくと安全です。

  • 悪霊を召喚するやつ:悪霊を倒すことで本体に割合ダメージが入り、耐性も下がります。
  • 悪霊を召喚しないやつ:こちらに寄ってくるので、焦らず本体と悪霊の間に位置取り、上手く巻き込むように攻撃するのがコツです。

おすすめのシャイニングブレス選択

  • 感電の祝福:左が雷元素の強化、右が回復+チャージ緩和のサポート効果。左の火力特化が無難だが、チャージが不安なら右でもOK。
  • 凍結の祝福:左側が水・氷の範囲ダメージ、右が耐性ダウン+ダメバフ。迷ったら右側がおすすめ。
  • 超電導の祝福:左が物理、右が超電導・星電導の効果。物理キャラ不在なら右側一択。

【26年8月幻想シアター】第1幕~第3幕

【第1幕】遺跡ドレイク・遺跡重機

第1幕のクリア編成

いきなりフリンズを切るのは少しもったいない気もしますが、今期の「月感電」特効が刺さるボスは第3幕のボコボコダックのみです。

キャラクターの使用回数は2回あるので、第1幕で1回消費しても第3幕のボス戦にはきっちり間に合います。そのため、序盤から出し惜しみせずに使ってしまいました。

【第2幕】濁水噴出の幻霊・濁水粉砕の幻霊

第2幕のクリア編成

第2幕は、複数戦を避けて一対一で戦える幻霊を選択しました。

「まだ序盤だし、もし倒せなかったらリセットすればいいや」くらいの軽いノリで挑んだのですが…シャイニングブレスすら噛み合っていない&メインアタッカー不在の適当なメンバーでも余裕のクリアでした。

【第3幕】[BOSS] ボコボコダック

第3幕ボス・ボコボコダックのクリア編成

第1幕から計画通りに温存しておいた、お試しフリンズ+アイノの組み合わせで余裕のクリア。

ボコボコダックは召喚してくるメカダックに「感電」や「月感電」を当ててシールドを削るギミックですが、この2人がいれば難なく突破できます。

自分の場合、もし開幕キャストにフリンズがいなかったら、今期のシアターの難易度は間違いなく跳ね上がっていたと思います。

【26年8月幻想シアター】第4幕~第6幕

【第4幕】[ディフェンス戦] 遺跡系×4種

第4幕ディフェンス戦のクリア編成

アルレッキーノ+万葉という特別招待キャストコンビでクリア。当たり前ですが強いですね!

遺跡系の敵は誘導しやすいため、ディフェンス戦であっても比較的キャラの温存がしやすいボーナスステージです。

【第5幕】野伏×3種

第5幕野伏戦のクリア編成

アルレッキーノ+シャイニングブレス3種で、ここも余裕のクリアでした。ただ、このステージは「野伏を18体倒す」という要求火力がそこそこ高い内容になっています。

中途半端な編成で行くと時間が足りなくなる恐れがあるため、ここではあまり出し惜しみをしない方が無難だと思います。

【第6幕】[BOSS] 百戦練磨の宝盗団精鋭

第6幕ボスのクリア編成

火力でゴリ押しできなくはないものの、基本的には「凍結」が特効になるボスです。

クリア自体は余裕だったのですが…なぜ、凍結特効のスカークパーティで万葉を使い、前ステージの野伏戦でモナを使っているんだろう?自分でも当時の選択の意図が分からん…。

【26年8月幻想シアター】第7幕~第9幕

【第7幕】特化型マシナリー×3種

第7幕特化型マシナリー戦のクリア編成

アタッカーがヴァレサなら、サポーターは誰でもいいだろう(誰を編成したかは失念しました…)と甘く見ていたら見事に通らず、急遽コロンビーナを召喚してのクリアとなりました。

2WAVE目に出現する2体が散らばりやすいため誘導が必須になりますが、敵の動き次第なところもあり、結構運ゲー感があるステージだと思います。

ここはもう片方のステージにいたコマンダー陣形の方がよかったのかもしれません。

【第8幕】[BOSS] 百戦練磨の先駆秘源コマンダー

第8幕ボス・先駆秘源コマンダーのクリア編成

ここで満を持してのサンドローネ登場です。

久々に使うということもあり、立ち回りがかなりバタバタしてしまった初戦でしたが、なんとか10秒残しでクリアできました。

次期バージョンでの新キャラ「オデット」の実装で、サンドローネ主軸の星電導パーティの火力がこれからどこまで伸びるか、非常に楽しみですね!

【第9幕】アビスの魔術師(雷)・大型スライム×2種

第9幕アビスの魔術師・スライム戦のクリア編成

水アビスは拘束のシャボン玉攻撃が厄介なので避けて、雷アビスのステージを選択しました。こちらは雷アビスのみを6体倒せばクリアとなります。

雷バリアには炎・氷・草元素が有効で、水元素は削りがイマイチなのですが、手持ちの兼ね合いで組んだこの水多めパーティでも2戦目で無事に抜けられました。

敵の方からこちらへ勝手に集まってきてくれるため、誘導の手間が省けて非常に楽だったのも大きいですね。

【26年8月幻想シアター】アルカナ挑戦~第10幕

第10幕の直前は、シャイニングブレスなどのシアターバフが最大限に揃い、パーティが最も強化されているタイミングです。勝率を上げるためにも、ここで一気にアルカナ挑戦を消化していきます。

【アルカナ挑戦Ⅰ】シャドウハスク×3種

アルカナ挑戦1・シャドウハスク戦のクリア編成

このステージは控えも含めてパーティ全キャラに継続ダメージが入るので、ヒーラーを絶対に入れ忘れないようにしましょう。

シャドウハスクは「シールドNG」なのですが、シトラリを入れてしまっています…。皆さんはこれを反面教師にしてくださいね。

「サンドローネの立ち回りと、時間経過系アルカナ挑戦との相性はどうなのかな?」とおそるおそる挑んでみましたが、複数体を巻き込めるように敵の外周をぐるぐると回りながら立ち回れば、全く問題なくいけましたね。

無事に1戦目で一発クリアとなりました。

【アルカナ挑戦Ⅱ】エルマイト旅団×4種

アルカナ挑戦2・エルマイト旅団戦のクリア編成

こちらのステージもフィールドから継続ダメージが入るので、シールダーかヒーラーの編成は必須です。

エルマイト旅団は悪霊を召喚してくるため、本体と悪霊の間に位置取って上手く巻き込みながら処理していくのがポイントですね。

七七は純粋なヒーラーとしてだけでなく、スキルボタンをポン押しするだけで「裏からの継続氷付着役」を兼ねられるため、星電導関連のバフ抜きにしても本当にシアターで使いやすいキャラになったと実感しています。

【第10幕】[BOSS]恒常からくり陣形

第10幕ボス・恒常からくり陣形のクリア編成

ラストはここまで大切に温存していたスカークパーティで挑戦。厄介な無敵化&分裂ギミックも、圧倒的な火力で難なく突破してのクリアです。

やっぱり、水元素と氷元素が揃った時のスカークは本当に強いですよね。まあ、「指定元素に恵まれてパーツが揃えば」の話ですけど……。

まとめ:26年8月幻想シアターを終えて

ということで、26年8月の幻想シアター(月諭モード)のプレイ備忘録でした。

先月は水不足でイマイチだったスカークが存分に暴れまわり、先月のMVPだったサンドローネも引き続き大活躍。さらに七七の使い勝手の良さを再発見できたりと、個人的には非常に楽しいシアターになりました。

まもなくやってくる大型アップデート「ver7.0」では新キャラ「オデット」の実装も控えており、星電導パーティがここからさらにどう強化されていくのか楽しみですね!

次回(9月)のシアターも、この調子でサクッとクリアできることを祈りつつ、今回はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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