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もっと不思議のダンジョン:合成と識別

合成
識別

合成について

合成可能なアイテムの種類

【武器】【盾】【杖】の3種。【指輪】は不可。特殊能力の数に上限はなく、いくつでも詰め込める。

また、全ての特殊能力は重複しない。

まとめ入れ

合成の壺にまとめ入れをした場合、選択した順番に関係なく、アイテム欄の一番上にある装備がベースになる。

まず、ベースを1つだけ入れるクセをつけておきたい。

特攻系特殊能力

トルネコ2アドバンスの特攻系特殊能力は下記の7種。ダメージ倍率は2倍。異種の特攻系特殊能力であっても効果は重複しない。

例えば、【浮】と【人形】が弱点のミステリードールに、この2つの特殊能力を持つ武器で攻撃しても、ダメージは4倍にならず2倍どまりになる。

  • 【悪】…デーモンバスター
  • 【浮】…ウィンドスピアー
  • 【人形】…ドールクラッシャー
  • 【ゾンビ】…ゾンビキラー
  • 【竜】…ドラゴンキラー
  • 【炎】…アイスソード
  • 【物】…つるはし/黄金のつるはし
  • ※もっと不思議のダンジョンでは入手不可
※もっと不思議のダンジョンでは入手不可

【物】

つるはしを合成して【物】を付与した武器は、物質系を一撃で倒せるが同時に消滅する。

ただし、黄金のつるはしの【こわれず】を同時に付与すれば、消滅せず何度でも使用可能。

武器

優先順位

出現モンスターの弱点を見れば一目瞭然。【デーモンバスター】が最優先で、その次は【ウィンドスピアー】>【ドールクラッシャー】>【ドラゴンキラー】>【ゾンビキラー】の順。なお、ゾンビキラーが弱点のモンスターは57F以降出現しない。

入手できたタイミングで合成していけばいいが、デーモンバスター待ちをする価値はある。

まぁ、床落ち武器にはあまり期待できないので、我慢しすぎないように。

【サビない】

武器に【サビない】特殊能力を付与できるのは、メッキの巻物のみ。

ベース

【せいぎのそろばん】(攻撃力15)か【はぐれメタルの剣】(攻撃力12)が理想。次が【ドラゴンキラー】(攻撃力9)、【鋼鉄の剣】(攻撃力8)と続く。

ベビーフォーク

モンスタードロップがゴールドのみになり、通常アイテムがドロップしなくなる【ベビーフォーク】は地雷装備。装備も合成もしてはいけない。

優先順位

【はら半】と【サビない】が同時に付与できる【皮の盾】の合成は攻略に必須。序盤は皮の盾の合成を前提に行動したい。

爆発の指輪を所持していれば【爆発よけの盾】も優先順位が高い。

武器と違い、特殊能力を持った盾はそこそこ落ちているが、基本は【皮の盾】待ちがいいと思う。あくまで"基本は"なので、臨機応変に対応してください。

【サビない】

盾に【サビない】特殊能力を付与できるのは、メッキの巻物の他に【皮の盾】と【みかがみの盾】。

ベース

理想は【オーガシールド】(防御力15)に皮の盾を2つ合成すること。【オーガシールド】の【はら倍】は【はら半】で相殺できる。

無理なら、【はぐれメタルの盾】(防御力9)や【鋼鉄の盾】(防御力8)、【ドラゴンシールド】(防御力7)でもいい。

その他の有効な特殊能力

うろこの盾

もっと不思議のダンジョンでは、おばけきのこが4F~6F、マタンゴが41F~50F、マージマタンゴが80F~100Fに出現する。

毒を防ぐ【うろこの盾】の合成も攻略に必須。

ドラゴンシールド

キースドラゴンが出現するエリア(80F~100F)では、大部屋モンスターハウスが怖い。

【ドラゴンシールド】を合成しておかないと、焼き殺される。

同じ種類の杖を複数本合成の壺に入れると、使用回数が合計され1本にまとまり、識別状態になる。

装備の識別

呪い状態

トルネコ2において、呪い状態になるアイテムは、【武器】【盾】【指輪】の3種のみ。祝福状態は存在しない。

呪い状態のペナルティー

装備が外せなくなるだけ。弱体化したり特殊能力が封印されたりしない。

呪い対策

シャナクの巻物(3種全て)の他に、バイキルトの巻物(武器のみ)・スカラの巻物(盾のみ)・メッキの巻物(指輪以外)で呪いを解ける。

加えて、パンの巻物や装備外しのワナ、がいこつ剣士系の装備弾き(盾のみ)でも、呪われた装備を外すことがが可能。

シャナクの巻物

シャナクの巻物の効果があるのは、装備中のアイテムのみで、所持しているだけの装備に効果はない。

合成の壺と呪い

合成する際、入れたアイテムの中に1つでも呪い状態のアイテムがあれば、入れた順番に関係なく、呪い状態のアイテムが完成する。

武器と盾の識別

フロアに床落ちしている装備の大半は特殊能力なし装備。呪い対策アイテムがあれば、積極的に補正チェックをしていきたい。補正+2以上なら抱えておく価値がある。

ただし、バイキルト巻物とスカラの巻物を呪い対策に使用すれば、補正を1損することは忘れないように。

トルネコ2は3と違い、補正で売買価格が変化する。出店でも補正チェックが可能。基本価格より安い場合は、必ず呪われている。

指輪の識別

呪い状態でも指輪の効果は封印されないため、シャナクの巻物やパンの巻物を所持していない場合、未識別の指輪を装備してはいけない。呪い状態のルーラの指輪やハラペコの指輪などを引くと詰みがある。

トルネコ2では、インパスの壺・巻物が落ちている確率や出店率は比較的高く、特殊効果のある装備(特に武器)と、5000Gの指輪を買い逃さないように金策アイテムとしても所持しておきたい。そのため、原則は出店待ちかインパス待ちのほうが間違いは少ないはず。

価格での識別

売買価格の詳細は、もっと不思議のダンジョン:アイテム価格表へどうぞ。

買値50000G/売値25000G群(全1種)

インパスの指輪のみ。36F以降の店売り限定品。

買値20000G群(全3種)

ザメハの指輪 / 人形よけの指輪

店売り限定で、売値10000G。【人形よけの指輪】は序盤に入手できれば心強いが終盤は不要。

有効なモンスターは51F~56Fに出現する石人形がラスト。

きれいな指輪

床落ちありで、売値5000G。

買値15000G/売値7500G群(全3種)

会心の指輪 / 痛恨の指輪 / ハラペコの指輪

会心の指輪は店売り限定品。金策アイテム群。

買値10000G/売値5000G群(全3種)

回復の指輪

店売り限定。1ターンにHPが10回復するが、ペナルティはオーガシールドと同じく、満腹度の減るスピードが倍になるだけ。非常に強力。

しあわせの指輪

1ターン経過ごとに、経験値を1もらえる。金策アイテム。

毒けしの指輪

もっと不思議のダンジョンでは、ちからを減少させるキノコ類が広範囲に出現する。うろこの盾が入手できるまではキープしておきたい。

買値5000G/売値5000G群(全3種)

眠らずの指輪 / 呪いよけの指輪 / 爆発の指輪

もっと不思議のダンジョン攻略において、最も重要な価格群。

眠らずの指輪か爆発の指輪のどちらかを所持していなければ、61F~79Fに出現するラリホーアントと正面を切って戦うことは不可能。

この価格群は必ずキープしておきたい。なお、爆発の指輪は店売り限定品。床落ちしていない。

買値3000G/売値3000G群(全7種)

サビよけの指輪 / シャドウの指輪/ ちからの指輪

持っていて損のない指輪。特にシャドウの指輪は準救済アイテム的な存在。

えんとうの指輪 / つうかの指輪

カギ部屋攻略でも役立つ。つうかの指輪は床落ちのみ。

混乱よけの指輪

おおめだまの出現エリアは23F~26F。序盤で識別できると嬉しい。

ルーラの指輪

ハイリスクハイリターンな指輪。あまりアテにするのはよくないと思う。

壺の識別

種類も少なく、価格での識別も含めて比較的簡単。ただし、合成の壺周りは少し煩わしい。

合成の壺の識別

原則は未識別のアイテムを入れる。未識別のアイテムを入れても中身が変化せず、取り出せない壷は【われない壷】【火薬壷】【合成の壷】の3種。

この3種の場合は、出店かインパスの巻物待ちのほうが無難。

ちなみに、火薬壺はトルネコ3アドバンスと違い、10マス先で爆発することはない。

識別時に入れるアイテム

適当に未識別の草や巻物を入れると、しあわせのたねやメッキの巻物などの当たりアイテムが取り出せなくなる可能性があり、合成の壷と残り2種の売却価格は約3倍あるため、出店での識別が困難になる。

したがって、未識別の壺に入れるアイテムは、売却価格が分かりやすい未識別の武器盾でOK…のはず。

ただし、早急に合成の壺が必要なら、最初に入れた装備と同じ種類のものを入れると、合成の壺かそうでないかは、その場で判断できる。

23Fの宝物部屋

23Fのカギ部屋では必ず合成の壺が拾える。入手するためには、カギとその他のアイテムは必要だが、ここでの識別も可能。

使う壺の識別

トルネコ2でコマンドに使うがある壺は、【回復の壺】【まものの壺】【とうぞくの壺】の3種のみ。

もっと不思議のダンジョンにおいて、【とうぞくの壷】は出現しない。

回復の壺

まものの壺は31Fからの床落ち限定なので、30Fまでで拾える使う壺は【回復の壺】で確定。

加えて、出品されている使う壺も【回復の壺】で確定。

まものの壺

銀のたてごとの巻物と同じく、モンスターに先制されてしまう。まぁ、31Fまで回復の壺が識別できていない確率は低いとはいえ、識別は出現するモンスターが2匹になる通路でするほうが無難。

ちなみに、通路でモンスターに挟まれながらまものの壺を使うと、モンスターは出現しない。

杖の識別

ブーメランや毒の矢のないトルネコ2では、1対1が難しい状況に陥りやすく、杖の重要度が高い。

効果が微妙な杖であっても、回復の壷や世界樹の葉などの重要アイテムを守るため、しっかり確保し振り切っていきたい。

杖の識別方法

モンスターとの距離を取った状態(もろはの杖や分裂の杖などが怖い)で、実際に振ってみるのが原則。そして、杖の識別は可及的速やかに行う。

価格から識別は、一見ややこしいように見えるが、価格かぶりが少ないので、慣れてしまえば簡単。

ミミックの杖とモノカの杖

序盤はミミックの杖とモノカの杖に注意。対象がアイテムになった場合は、一度立ち止まり、ミミックを無力化できるアイテムが手元にあるかどうかを確認すること。

重要な杖

一振りでピンチを切り抜けられる便利な杖(ミミック・モノカ・ザキ・身代わり・ラリホーなど)は、指輪との兼ね合いにもよるが、可能ならインパスで回数を確定させたい。

1本識別してしまえば、2本目からも回数が分かる。また、合成の壷に同じ種類の杖を2本以上入れると、回数が加算され1本になり、識別状態にできる。

その他の便利な杖の使いかた

ホイミの杖…HPが最大の時に水晶に振ると、最大HPを1増やせる。

ミミックの杖・モノカの杖・へんげの杖…水晶に向かって振れば自分がモンスターに変身可能。モンスター状態だとワナにかからなくなることを利用すれば、カギ部屋の攻略を有利に進めることができる。ただし、アイテムの使用と自力での変身解除は不可で、ターン経過でしか戻れない。

巻物の識別

そのフロアでやるべきことを全て済ませたあと、階段を降りる直前に、階段の上で読むのが原則…だが、ネックになるのが【銀のたてごとの巻物】の存在。

銀のたてごとの巻物(店売りなし/売値500G)

自分の周囲にモンスターが召喚されるだけでなく、その召喚されたモンスターに先制されてしまう。当然、特殊攻撃を受ける可能性もある。

床落ちは31Fからで、店売りはしていない。31F以降に未識別の巻物を読むなら、まものの壺と同じく通路で読むほうがいい。

ただ、出現率は結構低い模様。割と運ゲーしてもいいような気はする。

メッキの巻物(買値2000G/売値500G)

くさった死体系が広範囲に出現するので、メッキの巻物は非常に重要。トルネコ2のメッキの巻物は「どれ巻物」ではなく、装備中の剣と盾両方に効果があり、呪いを解くこともできる。なお、くさった死体系の出現は51F~56Fのグール(武器盾ランダム)がラスト。

装備なしの状態でメッキの巻物を引くと、結構なメンタルダメージを受けることになる。盾は皮の盾の合成が前提のため大した問題ではないが、武器に【サビない】特殊能力を付与する方法はメッキの巻物だけ。

少なくとも、武器なしの状態で未識別の巻物を読むことは控えるようにしたい。もし微妙な装備にメッキがついたとしても、合成すれば無駄にならない。

買値2000G群

【ひきよせの巻物】と【メッキの巻物】の2種。ひきよせの巻物は売値1000G。購入後に売値を調べれば識別可能。

売値500G群

売値500Gの巻物は全5種。その内、買値2000Gは【メッキの巻物】のみ。売却後に買値を調べれば識別可能。

どれ?巻物

もっと不思議のダンジョンに登場する「どれ?巻物」は、【パンの巻物】と【インパスの巻物】2種のみ。【いのりの巻物】は入手できない。

巻物を使うときにへらへらボタンを連打していると、装備中の武器が大きなパンになる可能性も。巻物を使うときのボタン連打は厳禁で。

価格での識別

パンの巻物…買値200G/売値100G

インパスの巻物…買値500G/売値150G

買値500Gの巻物

見ての通り、出品されている巻物は、【ワナの巻物】以外全て有用。逃さず確保しておきたい。

モンスターの巻物

27Fで必ず拾える【モンスターの巻物】は、61F以降に床落ちしていることがある。もちろん、モンスターからのドロップもあり。

使うつもりがなくても、27Fで入手し名前をつけておくほうがいい。

草の識別

【しあわせのたね】と【ふこうのたね】があるため、未識別の草はレベルアップ直後に飲むのが原則。加えて、【薬草】と【弟切草】を引いたときのため、HPが最大の状態で飲みたい。

さらに、【バーサーカーのたね】が怖い。周囲に出店がないことを確認してから飲むほうが安全。

重要な草の識別

全体的に価格での識別は難しいが、【バーサーカーのたね】【ふこうのたね】【しあわせのたね】【世界樹の葉】などの重要な草は、非常に分かりやすい。

世界樹の葉(買値5000G/売値2500G)

買値5000G・売値2500Gともに世界樹の葉のみ。

バーサーカーのたね(買値1000G/売値500G)

買値1000G…【バーサーカーのたね】のみ。

売値500G…【バーサーカーのたね】と【しあわせのたね】のみ。【しあわせのたね】の買値は1500G。

しあわせのたね(買値1500G/売値500G)

買値1500G…【しあわせのたね】のみ。

売値500G…【しあわせのたね】と【バーサーカーのたね】のみ。【バーサーカーのたね】の買値は1000G。

ふこうのたね(買値500G/売値150G)

買値500G…【かなしばりのたね】と【ふこうのたね】のみ。【かなしばりのたね】は店売りしていないので、出品されている500Gの草は【ふこうのたね】で確定。

売値150G…数多くあるものの、買値が500Gの草は【ふこうのたね】のみ。買い戻せば識別可能。