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そして運転免許センターへ

三重住みなので、津市垂水にある運転免許センターに行ってきました。

近鉄南ヶ丘駅で降り、看板の指示どおりに歩き、左手側に見えてくる立派な建物が三重県免許センターです。

運転免許交付は正面玄関から左側の東ウイングにある試験フロア。

受験曜日は教習所で固定。ただし、都合が悪い場合は、教習所に連絡すれば変更も可能とのこと。

受験に必要なもの

  • 受験登録票
  • 運転免許申請書
  • 運転免許証か住民票の写し(住民票の写しは入校時に提出したもので、新たに用意する必要はありませんでした)
  • 卒業証明書
  • 仮運転免許証
  • 質問票(記入を忘れずに。質問票に書く日付は、試験を受ける日付です)

上記の書類は、教習所卒業時に束でもらっていました。加えて…。

  • 身分証明書(健康保険証・学生証・住民基本台帳カード・パスポートなど。自分の場合はマイナンバーカード)
  • 受験手数料…収入証紙1750円分(教習所か免許センターで購入)
  • 交付手数料…収入証紙2050円分(免許センターで購入)

ちなみに、筆記用具は貸し出されたものしか使用できません。

受付~適性検査

受付の手続きなどは特になし。運転免許センターに着いたら、適性検査が始まるまで待機。

8:30~9:00の適性検査(視力検査)が実質の受付。8:25すぎぐらいから適性検査が始まる。

適性検査(視力検査)

適性検査は書類を渡してから、機械で視力検査をする。

右・左・両目(右と左は0.3、両目は0.7)を各1回ずつチェックし、赤・青・黄の3色を当てるだけ。30秒もかからないうちに終わりました。

そのあと、書類と身分証明書(自分の場合はマイナンバーカード)を窓口へ持っていき、受験票(教習所を卒業したときにもらった書類束についている黄色い紙)に受験番号を押してもらう。

学科試験

2階にある学科試験室前で待機。学科試験のときに必要な書類は、先ほどの黄色い受験票と仮免許証の2つ。

筆記用具は、運転免許センターが用意したものしか使えない。9:30くらい?になったら、受験番号順に学科試験室へ入室。

試験

学科試験室に入ったあと、受験票と仮免許証の2つだけを机に置く。

試験の説明を受けてから、マークシートに受験番号や誕生日の記入をする。指定教習所からの受験は37人。原付や仮免許などを合わせると、合計60人ぐらいはいただろうか。

試験は9:50くらい?に開始。試験時間は50分。原付と仮免許は30分。問題は使いまわされているっぽい。

試験のノリは、教習所で受けた感じとほぼ同じなので、普通に勉強をしていれば違和感なくできるはず。

挙手すれば早く退出できたが、メリットは特にないので、最後まで見直しをしていました。

合格発表

原付と仮免許の合格発表は11:00、指定教習所経由は11:10。

合格発表は、ディスプレイに受かった人の受験番号が表示される。指定教習所経由は4人不合格。原付も1人か2人は落ちていたような…。

もちろん自信満々だったものの、合格発表の瞬間はやっぱり緊張しました。

落ちた人は、そのまま窓口で次回の受験の手続きをしなければならないらしい。

受かった人は、13:30まで休憩。13:30に合格発表されたロビーに集合。2時間以上待ちでした。

免許交付

13:30になったら、名前を呼ばれて書類を1枚返してもらい、写真撮影開始。眼鏡は光るので外せといわれる。

次は窓口で2050円分の収入証紙を購入。必要事項を記入し、先ほど返却された書類1枚・収入証紙・仮免許証と引き換えに、念願の運転免許証を入手。

13:40に無事終了。そして帰宅。

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